花嫁だけの特権!ブライダルアクセサリー・小物はどう選ぶ?

ロマンティックに輝く

結婚式の準備は半年から遅くとも3か月前にはスタートしたいものです。会場選びはもちろんですが、衣装やそれに合わせる小物も準備はスタート間もないところから始めていきましょう。花嫁だけが身につけることのできるブライダルアクセサリーは、ウエディングドレスを選ぶのと同じかそれ以上にその1点を選ぶことが悩ましかったりしますよね。ブライダルアクセサリーの代名詞といえば、ティアラですが、一般には女性が身につける半円型の王冠のことです。もともとはそれなりの立場のある人が限られたシーンだけで身につけるものなので、頭に乗せるだけでも高貴な印象に包まれますよ。また、つけ方次第で印象がわかれるのがクリスタルのヘッドドレスです。スワロフスキーやクリスタルを贅沢に敷き詰めたものならティアラとボンネの間のようなものなので、高さや角度を調整すれば華やかさのバランスをとることができます。そして、ドレスに合わせるアクセサリーは、想像しているよりも1段階華やかなものを選ぶようにするといいでしょう。

正統派からフィンガーレスまで

西洋のフォーマルにおいて必需品であるグローブですが、花嫁にとっては無垢をあらわすもの、控えめであることの表れなど諸説あります。袖のないドレスでは、ロング丈やミディ丈が正式になっていますが、指輪の交換なども考えて、式の時には着脱しやすいショート丈がいいでしょう。また、手首のフリルが腕をキレイにみせてくれるショート丈でこだわりのネイルがよくみえるフィンガーレスのグローブも人気がありますよ。ただし、カジュアルダウンの印象があるので、結婚式場にいるプロと相談し素材感やドレスとの相性、式のコンセプトに合わせて選んでいきましょう。

京都の結婚式場は、中心部に位置する眺望が抜群の会場や自然豊かで閑静なエリアにある会場等があってバリエーション豊富と言えます。