文学の香り漂うシックな森を式場に!アンティークな秋色を散りばめて

こだわりの雑貨でテーマに合う世界観を

式場選びが完了したら、会場のコディネートをどうするのかをプランナーと打ち合わせしながら準備を進めていくことになります。会場内は装飾のアクセントになるような小物で、二人の思い出の品や好みの素材などを使うことがよくあります。また、テーマに沿って挙げてきたキーワードにちなんだものや連想させるものなどを使用することも多いです。たとえば、アンティークと読書が好きな二人で、秋らしいウエディングにしたいということであれば、フェアビアンというアンティーク風な上品な色合いのバラをメインフラワーにセレクトするといいですよ。全体的には、シャビーシックなアンティークカラーをテーマに、深い色合いの花で秋らしく仕上げていきましょう。そこに古書や鳥かご、新郎の撮影したネガフィルムなどをアクセントにして飾り付けるといいでしょう。ほかにもハートリーフの枯葉やコケなども使えますよ。

個性が光る演出を加えて

メインテーブルはバラに加えて、実ものやルビーグラスや秋色アジサイなど秋らしいシックな植物を使用します。フレームや古書、ミュージックロールなどアンティークの品々を飾るとよく、前面にフレームやファイヤーガード、楽譜などを配して、上品でありながらも印象的に仕上げていくといいでしょう。フランスの古書などは、古びた風合いも絵になります。ゲストテーブルも秋の装いを重視し、メインテーブルからもこの世界観を楽しめるようなセッティングにしましょう。ゲストテーブルに飾る鳥かごには新郎が撮影したゲストにまつわる写真のネガフィルムを吊るすと魅力的です。このようにちょっぴり個性的な演出を式場プランナーと話し合っていけば、ゲストも魅了されるでしょう。

福岡の結婚式場にさまざまなタイプがあります。その中から最善な式場を見つけるためには、希望の結婚式に合う式場のタイプを選びましょう。